睡眠の店 蒲団屋かねい – オーダーまくら、パシーマなど睡眠の専門店

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羽毛メンテナンス

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羽毛ふとん、使いっぱなしにしてませんか??

羽毛の掛ふとん。

冬はすごい重宝してるのに、シーズンが終わると見てるだけでも暑苦しくてすぐ片付けてしまう。。

という方、すごく多いと思います。

でも、ちゃんとメンテナンスをしないと、傷んでしまい、結果的に長持ちしなくなってしまいます。

羽毛ふとんのメンテナンスって、何をするんでしょう??

まずは、クリーニングです。羽毛ふとん、洗ったことありますか?

羽毛ふとんには、知らない間に日々の『汗の汚れ』が付着します。

汗汚れによって、開いていた羽毛がくっついてしまい、

暖かい空気を含みにくくなり、カサも減ります。

汗汚れは、ドライクリーニングでは落ちません。水洗いでしか落とすことはできないんです。

じゃあいつクリーニングすればいいの?

毎年洗わないといけないなんてことはありません。5年に一回程度で大丈夫です(^^)

側生地は首元から汚れはじめます。カバーを外して、黄ばんでいたら、要注意です。

側生地の痛んでいるところから、一旦羽毛が飛び出してくると、同じ穴から羽毛がしょっちゅう出てきてしまいます。

すでにうちの羽毛ふとん、穴があいてる。。。

大丈夫、あきらめるのはまだ早いです。

羽毛ふとんは仕立替ができます。

1.中の羽毛は完全に洗浄し、

2.ゴミを取り除き、

3.足し羽毛をして、

4.新しい側生地に入替えます☆

羽毛ふとんが高騰してきているので、

新品のようになる羽毛の仕立替(リフォーム)は、オススメですよ♪

※キルティングは、もちろんかねいのオリジナル羽毛ふとんと同じ仕様になります!

詳しくはコチラ(かねいのオリジナル羽毛ふとん)

プレミアムダウンウォッシュについて

仕立替の各工程は、工場によって方法が様々です。

羽毛ふとん解体後に洗浄すること、高温乾燥していることなど、工場によって違います。

かねいでは、プレミアムウォッシュをオススメしています。

ラベル 設備 洗浄工程 乾燥工程 除塵工程
かねいプレミアムウォッシュ プレミアムダウンウォッシュ ドイツ製洗浄ライン

羽毛専用洗濯機

高温乾燥マシン

汚れが落ちやすい

羽毛が広がりやすい

150℃乾燥で羽毛のカサが出やすい 洗浄前と後で除塵している
かねいスチームのみ  なし ドイツ製洗浄ライン高温乾燥マシン 洗浄しないので、

羽毛についた

よごれは取れない

スチームをするが、
ダマになっている羽毛は、
洗っていないので、広がらない
スチームをするが、ダマになっている羽毛は、洗っていないので、広がらない
他社Aスチームのみ 生地交換のみ 国産 洗浄しないので、

羽毛についた

よごれは取れない

スチームをするが、
ダマになっている羽毛は、
洗っていないので、広がらない
スチームをするが、ダマになっている羽毛は、洗っていないので、広がらない
他社B ダウンウォッシュ 国産 羽毛ふとんを解体前に洗う。 羽毛の側生地中で乾燥させるため、
羽毛が十分に開きにくい。
除塵が一回だけなので、
ゴミが取れにくい。ダマも取れにくい。
他社C ダウンウォッシュ 国産 羽毛ふとんを
解体してから洗浄する。
袋の中で乾燥。窮屈なので羽毛が広がりにくい。乾燥温度が低め(80~100℃)で羽毛が開きにくい。 羽毛が開ききっていない場合、ゴミが残る場合も。

羽毛の状態が気になったら、羽毛診断士にお任せください♪

羽毛ふとんをリフォームすればいいか、買い替えればいいか。それともクリーニングでいい?
なかなか難しいですよね(@_@;)
日本羽毛ふとん診断協会の羽毛診断士、蒲団屋かねいにご相談ください(^^)
かねいでは、羽毛ふとんを実際に開けて、中の状態を見ていただけます。
状態を見てから足し羽毛や生地を検討していきますので、安心です♪