睡眠の店 蒲団屋かねい – オーダーまくら、パシーマなど睡眠の専門店

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敷ふとんは、自分に合わせるものです

『敷ふとんあわせ』ってあまり聞いたことがない言葉だと思います。

たぶん、かねいでしかやっていないと思いますが、敷ふとんの硬さって、ほんとうに大事です。

自分に合った敷ふとんを

敷ふとんを選ぶとき、ほとんどの方が「好みの硬さ」で選んでいます。

でも、「朝起きて腰がだるい」「なんか沈みすぎる」「横向きが多い」…こんなことありますよね?

合う硬さは人によってそれぞれ。かねいは、あなたの腰に合った敷ふとんをアドバイスしています。

敷寝具に必要な機能性

  • 支持性 (支える力があるか)
  • 吸湿性 (湿気を吸収するか)
  • 放湿性 (湿気を外へ逃せれるか)
  • 保温性 (温かさを保つことができるか)
  • 耐久性 (長期間使用してもヘタリがすくないか)

上記の機能性がちゃんとあるものが本当に良い敷寝具です。

オススメしない敷寝具

低反発、高反発、ラテックス、ウォーターベッド、化繊のカバーリング、温熱やイオン付きマット

簡易式折りたたみベッド、ポリエステルわた入りの敷ふとん、ジェル入り敷パッドやマットはおすすめしていません。

キャメル敷ふとんの湿度対策機能

キャメル=らくだは、年中通して使える、最も敷ふとんに適した素材です。

上記の機能性をバッチリ備えています!

『キャメル敷ふとん』は、内モンゴルに住むフタコブラクダの毛を使用しています。

らくだの毛は、-29~+38℃の気温耐えるために、温めるというよりは

湿気を発散する機能にとても優れています。

これが、放湿性です。羊毛=ウールの2倍、綿わたの8倍も湿気を飛ばす力がスゴいんです◎

湿気は、夏のジメジメや、冬の寒さの原因でもあります。

日本は特に多湿なので、これが重要なポイントになってきます。

さらに、キャメルの毛は、内側に温めた空気を貯める空洞があります。

だから、自分の体温だけでとても気持ちよく眠ることができるんです

そして、キャメルはヘタリにくい!

敷ふとんであまり重要視されないのが、この『ヘタリ』です。

敷ふとんのよく使う中心部分は、へこみやすくなります。

そうすると、その部分にのっている腰やおしりの部分に負荷がかかり、痛くなりやすくなるんです。

朝起きて、腰が痛いなどは、それが原因で起こっていることも多いんです。

ヘタリのほとんどない敷ふとんなんて、ない!

そう言われてきましたが、キャメルはこれをクリアしています。

ウールには表面に「スケール」と言われるザラザラがあり、

使用するにつれ、ザラザラ同士が絡まり、カサが減る。これがヘタリの原因です。

キャメルには、これがなく、ツルツルしているので、絡まりにくく、フェルト化しにくんです。

キャメルとマットレスで腰に合わせる!

ヘタリの少ない敷ふとんだからできる、『敷ふとん合わせ』

ですが、キャメル敷ふとん1枚では、腰のカーブを吸収しきれず痛くなってしまいます。

だから、かねいでは、キャメル敷ふとんとマットレスの沈み具合を、人それぞれ違う腰のカーブにあわせる

『敷ふとんあわせ』を一番オススメしています

あなたは、上を向いて寝ていますか?

敷寝具の硬さ・沈み具合が自分に合っていれば、ちゃんと楽に上向きで寝られますよ。

もちろん他の素材もあります

キャメルだけでなく、綿や羊毛も取り扱っていますので、お気軽にお問合せ下さい。